なんとなく「コロナ明け」?でも実は…
最近では「コロナも落ち着いたよね」という空気も広がってきていますが、
実際には体調を崩す人が増えていたり、長引く不調に悩まされている人も周囲に多く、
「本当に終わったのかな?」という違和感もあるのが正直なところです。
風邪やインフルエンザ、ウイルスは季節を問わず身近に存在しています。
だからこそ、普段から自分の体を守る「日常的な予防」がとても大切だと感じています。
そんな中で私が最近取り入れているのが、“鼻うがい”というセルフケア習慣です。
鼻うがいってどんな効果があるの?
鼻うがいは、鼻の奥にたまったホコリや花粉、ウイルスなどを洗い流すことで、
粘膜を清潔に保ち、炎症を防ぐ効果があると言われています。
・外出から帰ってきたときの“洗い流し”
・風邪や花粉症の予防・初期ケア
・のどや頭がスッキリする感覚も
鼻の奥は「上咽頭(じょういんとう)」という脳に近い部分にもつながっており、
ここが炎症を起こすことで全身に影響するとも言われています。
実際にやってみると「意外と気持ちいい!」という声も多く、
続けることで頭が重い感じが減ったり、風邪を引きにくくなったという人もいます。
痛くないの?鼻うがいのコツ
「鼻に水を入れるなんて痛そう…」と思う方も多いですが、
ポイントを押さえれば意外と快適にできるんです!
🔸ぬるま湯(36〜38℃)を使う
🔸生理食塩水の濃度(0.9%)を守る
→ 水200mlに塩1.8g(小さじ1/3弱)くらい
水道水を使う場合は、一度沸騰させて冷ましたものが安心です。
市販の鼻うがいセット(安心&手軽)
薬局や通販でも、初心者にやさしい鼻うがいグッズがたくさんあります。
専用ボトルや洗浄液がセットになっていて、
計量いらずでサッと使えるのが魅力です。
家庭でできる鼻うがい(節約セルフケア)
私のように「できるだけ出費は抑えたい…」という方には、
家庭にあるもので簡単にできる方法もおすすめです。
🔹材料:
- ぬるま湯(36〜38℃)
- 食塩(天然塩など)
- 清潔な容器(100均ボトルやドレッシング容器でOK)
🔹作り方:
- 水200ml+塩1.8g(生理食塩水の濃度)
- よく混ぜて、片鼻から入れて反対の鼻または口から出す
慣れるまではゆっくり、無理のない範囲で試してみてくださいね。
市販派も手作り派も、自分に合った方法で続けよう
大事なのは「どちらが正解か」ではなく、
自分にとって続けやすい方法を見つけること。
安心感や手軽さで市販グッズを選ぶのもOK。
節約と自作スタイルでコツコツ続けるのもOK。
鼻うがいは、薬に頼らずに自然治癒力を高めるサポートになる、
毎日でもできる身近なケア方法のひとつです。
体を守るのは、日々の小さな習慣から。
できることから、ゆるく始めてみませんか?